ZIPファイルをウェブサイトとして公開
静的サイトのZIPをアップロードすると、数秒でウェブサイトとして公開されます。ZIPのルートにあるindex.htmlがトップページになります。無料で登録不要、リンクは30日間有効です。
ファイルでも、フォルダーでも。ここから始めましょう。
静的サイトを、リンクひとつで。
アップロードするとファイルが公開されます。一覧には表示されませんが、リンクを知っている人は誰でも閲覧できるため、機密情報は含めないでください。
フォルダーから公開リンクまで
- index.htmlと、CSS、JavaScript、画像などのファイルをまとめてZIPにします。全体が1つのフォルダーに入っている場合は、そのフォルダーが自動でルートとして扱われます。
- 上のアップローダーでZIPを選び、バックアップ用リンクを受け取るメールアドレスを入力して公開します。アカウントもビルド設定も不要です。
- サイトを開いて確認し、リンクを共有します。無料アカウントに追加すると、公開期間が90日間に延長されます。
curlで同じZIPを公開する
curl -X POST https://ship.page/deploy \
-H "Content-Type: application/zip" \
--data-binary @site.zipレスポンスには公開URLが含まれます。APIキーは不要です。
無料で使える範囲
- 最大25 MiB、100ファイル、展開後100 MiBまでのZIP
- ZIPのルートにあるindex.htmlがトップページになり、ほかのファイルもパスどおりに配信されます
- 1つのフォルダー(distなど)にまとまったZIPも、そのフォルダーを自動でルートとして公開
- アカウントなしで30日間公開。無料ログインでアカウントに追加すると90日間
- ファイルはそのまま配信。追加されるのは、閲覧者が閉じられる小さなバッジだけです
ZIPに入れられるもの
HTML、CSS、JavaScript、画像、フォント、PDFなど、静的ファイルならすべて入れられます。PHP、Node.js、データベースなどサーバー側のコードは動きません。Webサーバーにフォルダーを置いたときと同じように配信されます。
ChatGPTで作ったHTMLならZIPは不要
HTMLが1ファイルだけなら、ZIPにする必要はありません。コードをコピーしてアップローダーに直接貼り付けるか、index.htmlとして保存してアップロードしてください。画像やCSSが別ファイルになっている場合は、それらをまとめてZIPにします。
よくある質問
ZIPファイルをウェブサイトとして公開するには?
上のアップローダーにZIPをドロップするか、Content-Type: application/zipでship.page/deployにPOSTします。ZIPは展開され、数秒で専用のURLに静的サイトとして公開されます。ZIPのルートにあるindex.htmlがトップページになります。
ZIPのホスティングは無料ですか?
はい。アカウントもカードも不要で、ZIPは最大25 MiB、100ファイル、展開後100 MiBまで、30日間公開されます。アカウントに追加すると90日間に延長できます。有料プランのAPIアップロードでは、100 MiBのZIP、1回あたり900ファイル、展開後400 MiBまで対応し、デフォルトで期限はありません。
ZIPにindex.htmlは必要ですか?
トップページを表示するには必要です。index.htmlをZIPのルートに置いてください。全体が1つのフォルダー(distなど)に入っている場合は、そのフォルダーが自動でルートとして扱われます。index.htmlがなくても各ファイルはパスで開けますが、トップページはありません。
アップロード後にサイトを更新できますか?
無料のアップロードは毎回新しいURLになります。同じURLのまま更新するには、有料プランとAPIキーが必要です。名前付きのAPIデプロイを作成すると、同じ名前で再デプロイするたびにすべてのファイルが置き換わります。
Googleの検索結果に表示されますか?
すべてのサイトはX-Robots-Tag: noindex, nofollowを送信し、公開一覧もありません。ただしアクセス制限ではないため、URLを知っている人は誰でも開けます。機密ファイルはアップロードしないでください。
サーバー側のコードは動きますか?
いいえ。PHP、Node.js、データベースは動きません。HTML、CSS、JavaScript、画像などの静的ファイルをそのまま配信する静的ホスティングです。